利用規約
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、CastOne(キャスワン)運営者(以下「当方」といいます。)が提供する店舗向け予約・運営管理サービス「キャスワン」、キャスト向けサービス、店舗ホームページ制作サービスその他これらに関連するサービス(以下総称して「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
本サービスを利用する店舗、法人、団体または個人(以下「契約者」といいます。)は、本規約に同意したうえで、本サービスを利用するものとします。
第1章 総則
第1条(適用)
-
1.
本規約は、本サービスの利用に関し、当方と契約者との間に適用されます。
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2.
当方が本サービスに関して、個別の利用条件、ガイドライン、ヘルプ、料金表、申込書、見積書、個別契約その他の規定(以下「個別規定」といいます。)を定めた場合、個別規定は本規約の一部を構成するものとします。
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3.
本規約と個別規定の内容が異なる場合、個別規定に特段の定めがない限り、個別規定が優先して適用されます。
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4.
契約者は、本サービスを利用するユーザーに対し、本規約の内容を遵守させるものとします。ユーザーによる本規約違反は、契約者による本規約違反とみなします。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
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(1)
「契約者」とは、本規約に同意のうえ、当方所定の方法により本サービスの利用契約を締結した店舗、法人、団体または個人をいいます。
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(2)
「管理者」とは、契約者において、本サービスの利用、設定、ユーザー管理、契約管理その他本サービスの管理権限を有する者をいいます。
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(3)
「ユーザー」とは、管理者により指定され、本サービスへのアクセスおよび利用を許可された者(店舗スタッフ、キャスト等を含みます。)をいいます。
-
(4)
「利用者」とは、契約者、管理者およびユーザーを総称したものをいいます。
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(5)
「本サイト」とは、当方が本サービスを提供するために運営するウェブサイトをいいます。
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(6)
「本ソフトウェア」とは、本サービスを提供するために当方が提供するアプリケーション、プログラム、API、モジュール、アップデート版、修正版その他関連ソフトウェアをいいます。
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(7)
「登録情報」とは、本サービスの利用にあたり、契約者または利用者が当方に登録または提供する情報をいいます。
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(8)
「契約者データ」とは、契約者または利用者が本サービスに入力、保存、送信、アップロード、連携または作成するデータ、ファイル、テキスト、画像、キャスト情報、予約情報、シフト・出勤情報、来店客の情報、売上情報その他一切の情報をいいます。
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(9)
「有料サービス」とは、本サービスのうち、有料で提供されるサービス、プラン、オプションその他の機能をいいます。
-
(10)
「外部サービス」とは、第三者が提供するウェブサービス、クラウドサービス、API、アプリケーション、決済サービス、認証サービス、ストレージサービス、AIサービスその他のサービスをいいます。
第3条(規約の変更)
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1.
当方は、以下のいずれかに該当する場合、本規約を変更することができます。
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(1)
変更内容が契約者の一般の利益に適合する場合
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(2)
変更内容が本規約に基づく契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更内容その他の事情に照らして合理的である場合
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(1)
-
2.
当方は、本規約を変更する場合、変更後の本規約の内容および効力発生日を、本サイトへの掲載、電子メールでの通知、本サービス上での通知その他当方が適切と判断する方法により周知します。
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3.
変更後の本規約は、前項に定める効力発生日から効力を生じるものとします。
第4条(通知)
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1.
当方から契約者または利用者への通知は、本サイトへの掲載、本サービス上での表示、登録されたメールアドレスへの送信、その他当方が適切と判断する方法により行います。
-
2.
当方が登録されたメールアドレスに通知を送信した場合、当該通知は、通常到達すべき時に到達したものとみなします。
-
3.
契約者から当方への連絡または通知は、当方が指定する方法により行うものとします。
第2章 利用契約
第5条(利用契約の成立)
-
1.
本サービスの利用を希望する者は、本規約に同意のうえ、当方所定の方法により本サービスの利用を申し込むものとします。
-
2.
利用契約は、当方が前項の申込みを承諾した時点、または当方が本サービスの利用を開始可能な状態にした時点のいずれか早い時点で成立するものとします。
-
3.
当方は、申込者が以下のいずれかに該当すると判断した場合、申込みを承諾しないことがあります。
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(1)
申込内容に虚偽、誤記または記載漏れがある場合
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(2)
過去に本規約違反等により本サービスの利用停止、契約解除その他の処分を受けたことがある場合
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(3)
反社会的勢力等に該当し、または関与していると当方が判断した場合
-
(4)
本サービスの提供が技術上、業務上その他の理由により困難である場合
-
(5)
その他当方が申込みを承諾することが適切でないと判断した場合
-
(1)
-
4.
当方は、前項に基づき申込みを承諾しなかった場合でも、その理由を開示する義務を負いません。
第6条(無料プランおよび無料トライアル)
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1.
当方は、契約者に対し、本サービスの一部を無料で利用できるプラン(以下「無料プラン」といいます。)、または一定期間の無料トライアルを提供することがあります。
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2.
無料プランおよび無料トライアルの対象機能、登録できるキャスト数その他の利用上限、期間、利用条件その他の詳細は、当方が別途定めるものとします。
-
3.
無料トライアル期間終了後、契約者が有料サービスの利用を申し込まない場合、当方は、契約者による本サービスの利用を停止し、または契約者データを削除することがあります。
-
4.
当方は、無料プランおよび無料トライアル中の本サービスについて、継続的な提供、完全性、正確性、可用性その他いかなる事項についても保証しません。
第7条(利用料金および支払方法)
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1.
契約者は、有料サービスを利用する場合、当方が別途定める利用料金を、当方が指定する方法により支払うものとします。
-
2.
利用料金、支払期日、支払方法、契約期間、更新条件、解約条件その他の支払条件は、本サイト、料金表、申込書、見積書、請求書または個別契約に定めるものとします。
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3.
契約者が支払期日までに利用料金を支払わない場合、契約者は、支払期日の翌日から支払済みに至るまで、年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。
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4.
当方は、法令上必要な場合を除き、既に受領した利用料金を返金しません。
-
5.
本サービスの利用に必要な通信機器、ソフトウェア、通信回線、インターネット接続環境その他の利用環境は、契約者の責任と費用において準備するものとします。
第8条(契約期間および更新)
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1.
本サービスの契約期間は、当方が別途定めるものとします。
-
2.
契約期間満了日までに、契約者または当方のいずれからも当方所定の方法による解約または更新拒絶の意思表示がない場合、利用契約は同一条件で更新されるものとします。ただし、当方が別途定める場合はこの限りではありません。
-
3.
契約者が契約期間の途中で有料サービスを解約した場合でも、当方は、日割計算による返金その他未経過期間分の返金を行いません。
第3章 アカウント管理
第9条(アカウント情報の管理)
-
1.
契約者および利用者は、本サービスの利用に必要なID、パスワード、認証情報その他のアカウント情報を、自己の責任において厳重に管理するものとします。
-
2.
アカウント情報を用いて行われた行為は、当該アカウントを保有する契約者または利用者による行為とみなします。
-
3.
契約者および利用者は、アカウント情報の漏えい、不正使用またはそのおそれを認識した場合、直ちに当方に通知するものとします。
-
4.
当方は、アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者による使用等により契約者、利用者または第三者に生じた損害について、当方に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
第10条(ユーザー管理)
-
1.
契約者は、自己の責任において、ユーザーの追加、削除、権限設定その他のユーザー管理を行うものとします。
-
2.
契約者は、ユーザーに対し、本規約および個別規定を遵守させるものとします。
-
3.
ユーザーによる本サービスの利用、操作、データ入力、設定変更その他一切の行為は、契約者の責任において行われるものとします。
-
4.
契約者は、退店、退職、業務委託終了その他の理由により本サービスを利用する必要がなくなったユーザーについて、速やかにアカウント停止、削除または権限変更を行うものとします。
第11条(登録情報の変更)
-
1.
契約者は、登録情報に変更が生じた場合、当方所定の方法により速やかに変更手続きを行うものとします。
-
2.
契約者が登録情報の変更を行わなかったことにより、通知の不達、請求書の不着、本サービスの利用停止その他の不利益が生じた場合でも、当方は責任を負いません。
第4章 本サービスの利用
第12条(利用許諾)
-
1.
当方は、契約者に対し、本規約および個別規定に従うことを条件として、契約期間中、本サービスを利用するための非独占的、譲渡不能、再許諾不能の利用権を許諾します。
-
2.
前項の利用許諾は、本サービスの利用に必要な範囲に限られ、当方または第三者の知的財産権その他の権利を譲渡または移転するものではありません。
-
3.
契約者は、本サービスを自己の店舗運営の目的の範囲内で利用するものとし、当方の事前の書面による承諾なく、第三者に利用させ、貸与し、再販売し、またはサービス提供のために利用してはなりません。
第13条(外部サービス連携)
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1.
本サービスは、外部サービスと連携する機能を提供することがあります。
-
2.
契約者が外部サービス連携を利用する場合、契約者は、自己の責任において、外部サービスの利用条件、仕様、料金、制限、データ取扱いその他の条件を確認するものとします。
-
3.
外部サービスの利用は、契約者と当該外部サービス提供者との間の契約に従うものとし、当方は、外部サービスの継続性、正確性、安全性、有用性、適法性、本サービスとの連携可能性を保証しません。
-
4.
外部サービスの仕様変更、提供停止、障害、不具合、アカウント停止その他の事由により、本サービスの全部または一部が利用できなくなる場合があります。
-
5.
外部サービス連携により取得、送信または保存されるデータの正確性、完全性、最新性について、契約者は自己の責任で確認するものとします。
第14条(APIの利用)
-
1.
当方は、本サービスに関連してAPIを提供することがあります。
-
2.
契約者は、APIを利用する場合、当方が定める仕様、制限、認証方法、利用条件その他のルールに従うものとします。
-
3.
契約者は、APIキー、トークンその他の認証情報を自己の責任で管理し、第三者に開示、貸与、共有または漏えいしてはなりません。
-
4.
当方は、APIの安定運用、セキュリティ確保、過負荷防止その他必要がある場合、APIの利用回数、利用量、接続元、利用方法その他の制限を設けることがあります。
-
5.
当方は、APIの仕様変更、提供停止、利用制限その他の措置を行うことができます。
第15条(AI機能)
-
1.
当方は、本サービスにおいて、文章生成、要約、分類、検索、データ抽出、提案、分析その他AIを利用した機能を提供することがあります。
-
2.
AI機能による出力結果は、完全性、正確性、最新性、適法性、特定目的への適合性を保証するものではありません。契約者および利用者は、自己の責任において出力結果を確認し、利用するものとします。
-
3.
契約者は、AI機能に個人情報、機密情報、営業秘密、第三者の権利を侵害する情報その他慎重な取扱いを要する情報を入力する場合、自己の責任において適法性および必要性を確認するものとします。
-
4.
当方は、AI機能の提供にあたり、外部のAIサービスを利用することがあります。この場合のデータ取扱いについては、当方のプライバシーポリシー、個別規定または本サービス上の表示に従うものとします。
-
5.
当方は、契約者データを、契約者の同意なく、外部AIサービスの基盤モデルの学習目的で利用させません。ただし、契約者を識別できない統計情報、匿名加工情報その他法令上認められる情報を、本サービスの改善、品質向上、研究開発等の目的で利用することがあります。
第16条(サポート)
-
1.
当方は、契約者に対し、当方が別途定める範囲で、本サービスに関するサポートを提供します。
-
2.
サポートの提供方法、受付時間、対応内容、対応期限その他の条件は、当方が別途定めるものとします。
-
3.
当方は、契約者の利用環境、外部サービス、第三者製品、契約者独自の設定またはカスタマイズに起因する事象について、サポートを提供する義務を負いません。
第5章 契約者データ
第17条(契約者データの権利帰属)
-
1.
契約者データに関する権利は、契約者または正当な権利者に帰属します。
-
2.
当方は、本規約に明示的に定める場合を除き、契約者データに関する権利を取得しません。
-
3.
契約者は、契約者データについて、本サービスに入力、保存、送信、アップロード、連携または利用するために必要な権利、許諾および権限を有していることを保証します。
第18条(契約者データの利用)
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1.
当方は、契約者データを、本サービスの提供、維持、保護、改善、障害対応、問い合わせ対応、セキュリティ確保、不正利用防止、利用状況の分析、契約履行その他本サービスの提供に必要な範囲で利用します。
-
2.
当方は、契約者データを、契約者の同意なく、第三者への販売、広告配信その他本サービスの提供目的を超えた目的で利用しません。
-
3.
当方は、契約者、利用者または個人を識別できないよう加工または集計した統計情報を、本サービスの改善、研究開発、営業資料、マーケティングその他の目的で利用することがあります。
第19条(バックアップ)
-
1.
契約者は、契約者データについて、自己の責任において必要なバックアップを行うものとします。
-
2.
当方は、本サービスの運用上、契約者データのバックアップを作成することがあります。ただし、当該バックアップは契約者によるバックアップを補完するものではなく、当方は契約者データの完全な復元を保証しません。
-
3.
当方は、当方に故意または重過失がある場合を除き、契約者データの消失、毀損、改ざん、復元不能その他データに関して契約者または第三者に生じた損害について責任を負いません。
第20条(契約終了後の契約者データ)
-
1.
利用契約が終了した場合、契約者は、契約終了前に、自己の責任において契約者データをエクスポート、保存またはバックアップするものとします。
-
2.
当方は、利用契約終了後、当方所定の期間経過後に、契約者データを削除することがあります。
-
3.
前項にかかわらず、当方は、法令遵守、紛争対応、請求・支払管理、不正利用防止、セキュリティ確保、バックアップ管理その他合理的に必要な範囲で、一定期間、契約者データまたはその一部を保存することがあります。
-
4.
契約者データの削除時期、復旧可否、エクスポート方法その他の条件は、当方が別途定めるものとします。
第6章 禁止事項
第21条(禁止事項)
契約者および利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
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(1)
法令、裁判所の判決・決定・命令、行政機関の命令または公序良俗に違反する行為
-
(2)
犯罪行為、不正行為、詐欺行為またはこれらに関連する行為
-
(3)
当方または第三者の知的財産権、プライバシー、名誉、信用、肖像権、営業秘密その他の権利または利益を侵害する行為
-
(4)
虚偽、不正確または誤解を招く情報を登録、送信または表示する行為
-
(5)
第三者になりすます行為
-
(6)
アカウント情報、APIキー、認証情報その他の情報を不正に取得、利用、開示、譲渡、貸与または共有する行為
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(7)
本サービスの全部または一部を第三者に再販売、貸与、譲渡、再許諾、担保提供または商用利用させる行為
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(8)
本サービスまたは本ソフトウェアの複製、改変、翻案、翻訳、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他ソースコードを解析する行為
-
(9)
本サービスのセキュリティ、認証、アクセス制御、利用制限その他の技術的保護手段を回避または無効化する行為
-
(10)
本サービス、当方システム、サーバー、ネットワークその他の設備に過度な負荷をかける行為
-
(11)
コンピュータウイルス、マルウェアその他有害なプログラムを送信、保存または拡散する行為
-
(12)
不正アクセス、スクレイピング、クローリング、データ収集、自動化ツールの利用その他当方が不適切と判断する方法で本サービスにアクセスする行為
-
(13)
本サービスの正常な運営を妨害する行為
-
(14)
反社会的勢力等への利益供与その他これに関与する行為
-
(15)
当方または第三者に不利益、損害または不快感を与える行為
-
(16)
本規約、個別規定または当方の指示に違反する行為
-
(17)
前各号に準ずる行為またはそのおそれがある行為
-
(18)
その他当方が不適切と合理的に判断する行為
第7章 サービスの停止・変更・終了
第22条(本サービスの停止)
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1.
当方は、以下のいずれかに該当する場合、契約者に事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。
-
(1)
本サービスに関するシステム、サーバー、ネットワーク、通信回線その他設備の保守、点検、更新または工事を行う場合
-
(2)
本サービスに関するシステム、サーバー、ネットワーク、通信回線その他設備に障害、不具合、過負荷またはセキュリティ上の問題が発生した場合
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(3)
外部サービス、クラウドサービス、通信事業者、決済事業者その他第三者サービスの障害、停止、仕様変更または提供終了が発生した場合
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(4)
天災地変、火災、停電、感染症、戦争、テロ、暴動、労働争議、法令・行政命令その他不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
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(5)
不正アクセス、情報漏えい、セキュリティインシデントその他緊急対応が必要な場合
-
(6)
その他当方が本サービスの停止または中断が必要と判断した場合
-
(1)
-
2.
当方は、前項に基づく本サービスの停止または中断により契約者、利用者または第三者に生じた損害について、当方に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
第23条(本サービスの変更)
-
1.
当方は、当方の判断により、本サービスの内容、機能、仕様、画面、操作方法、料金、プラン、提供条件その他本サービスに関する事項を変更、追加または削除することができます。
-
2.
当方は、前項の変更が契約者に重大な影響を及ぼすと判断した場合、合理的な期間をもって事前に通知するよう努めます。ただし、緊急性がある場合、軽微な変更の場合、外部サービスの仕様変更に伴う場合その他やむを得ない場合はこの限りではありません。
-
3.
当方は、本サービスの変更、追加または削除により契約者、利用者または第三者に生じた損害について、当方に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
第24条(本サービスの終了)
-
1.
当方は、当方の判断により、本サービスの全部または一部の提供を終了することができます。
-
2.
当方は、本サービスの全部または重要な一部を終了する場合、合理的な期間をもって契約者に通知するものとします。
-
3.
当方は、本サービスの終了により契約者、利用者または第三者に生じた損害について、当方に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
第8章 解約・解除・利用停止
第25条(契約者による解約)
-
1.
契約者は、当方所定の方法により、本サービスを解約することができます。
-
2.
解約の効力発生日、解約期限、解約後の利用可否、データの取扱いその他の条件は、当方が別途定めるものとします。
-
3.
契約者が契約期間中に解約した場合でも、当方は、法令上必要な場合を除き、既に受領した利用料金を返金しません。
第26条(当方による利用停止・解除)
-
1.
当方は、契約者または利用者が以下のいずれかに該当すると判断した場合、事前の通知または催告なく、本サービスの全部または一部の利用停止、アカウント停止、契約解除その他必要な措置を講じることができます。
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(1)
本規約または個別規定に違反した場合
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(2)
登録情報に虚偽、誤記または記載漏れがある場合
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(3)
利用料金その他当方に対する債務の支払いを遅滞した場合
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(4)
支払停止、支払不能、破産手続、民事再生手続、会社更生手続、特別清算その他これらに類する手続の申立てがあった場合
-
(5)
差押、仮差押、仮処分、強制執行、公租公課の滞納処分その他これらに類する処分を受けた場合
-
(6)
監督官庁から営業停止、営業許可取消その他これらに類する処分を受けた場合
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(7)
反社会的勢力等に該当し、または関与していると当方が判断した場合
-
(8)
本サービスの運営、保守、管理またはセキュリティ上支障がある場合
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(9)
90日以上連絡が取れない場合
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(10)
その他当方が本サービスの利用継続を適切でないと合理的に判断した場合
-
(1)
-
2.
前項に基づき利用停止または契約解除が行われた場合でも、契約者は、既に発生した利用料金その他の債務を免れません。
-
3.
当方は、本条に基づく措置により契約者、利用者または第三者に生じた損害について、当方に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
第9章 知的財産・フィードバック
第27条(知的財産権)
-
1.
本サービス、本サイト、本ソフトウェア、画面、デザイン、プログラム、データベース、ドキュメント、ロゴ、商標、ノウハウその他本サービスに関連する一切の知的財産権は、当方または正当な権利者に帰属します。
-
2.
本規約に基づく本サービスの利用許諾は、契約者または利用者に対し、本サービスに関する知的財産権の譲渡または利用許諾を意味するものではありません。
-
3.
契約者および利用者は、当方の事前の書面による承諾なく、本サービスに関する知的財産権を侵害する行為を行ってはなりません。
第28条(フィードバック)
-
1.
契約者または利用者が当方に対し、本サービスに関する意見、要望、提案、アイデア、不具合報告その他のフィードバックを提供した場合、当方は、当該フィードバックを無償で自由に利用することができます。
-
2.
契約者および利用者は、当方による前項の利用について、著作者人格権その他の権利を行使しないものとします。
第10章 秘密保持・個人情報
第29条(秘密保持)
-
1.
契約者および当方は、本サービスに関連して相手方から開示された技術上、営業上、業務上その他一切の非公知情報を、相手方の事前の書面による承諾なく、第三者に開示または漏えいしてはなりません。
-
2.
前項にかかわらず、以下の情報は秘密情報に含まれません。
-
(1)
開示時点で既に公知であった情報
-
(2)
開示後、受領者の責めによらず公知となった情報
-
(3)
開示時点で既に受領者が正当に保有していた情報
-
(4)
受領者が第三者から秘密保持義務を負うことなく正当に取得した情報
-
(5)
開示情報によらず受領者が独自に開発または取得した情報
-
(1)
-
3.
契約者および当方は、秘密情報を、本サービスの利用または提供の目的に必要な範囲でのみ利用するものとします。
-
4.
契約者および当方は、法令、裁判所、行政機関その他公的機関により秘密情報の開示を求められた場合、必要最小限の範囲で開示することができます。
-
5.
本条の義務は、利用契約終了後も3年間存続するものとします。ただし、個人情報および営業秘密については、法令上または性質上保護が必要な期間存続するものとします。
第30条(個人情報)
-
1.
当方は、個人情報を、当方が別途定めるプライバシーポリシーに従って取り扱います。
-
2.
契約者は、本サービスにキャスト、来店客その他の個人情報を入力、保存、送信、アップロードまたは連携する場合、個人情報保護法その他適用法令に従い、必要な本人同意、通知、公表その他の手続を自己の責任において行うものとします。
-
3.
契約者は、本サービスを通じて取り扱う個人情報について、自己の責任において適切に管理するものとします。
-
4.
当方は、本サービスの提供に必要な範囲で、契約者から個人情報の取扱いの委託を受けることがあります。この場合、当方は、法令およびプライバシーポリシーに従い、必要かつ適切な安全管理措置を講じるよう努めます。
第11章 保証否認・免責・損害賠償
第31条(保証否認)
-
1.
当方は、本サービスについて、契約者の特定の目的への適合性、完全性、正確性、有用性、可用性、継続性、安全性、適法性、第三者の権利非侵害性、エラーや不具合がないこと、契約者データが消失しないこと、外部サービスとの連携が継続することを保証しません。
-
2.
契約者は、本サービスを自己の判断と責任において利用するものとし、本サービスにより得られる情報、分析結果、出力結果、提案内容その他一切の情報について、自己の責任において確認、判断および利用するものとします。
第32条(免責)
-
1.
当方は、以下の事由により契約者、利用者または第三者に生じた損害について、当方に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
-
(1)
本サービスの利用または利用不能
-
(2)
本サービスの停止、中断、変更、終了
-
(3)
契約者データの消失、毀損、改ざん、漏えい、復旧不能
-
(4)
外部サービスの障害、停止、仕様変更、提供終了または連携不具合
-
(5)
契約者または利用者の操作、設定、入力、管理、利用環境に起因する事象
-
(6)
不正アクセス、サイバー攻撃、ウイルス、マルウェアその他第三者の行為
-
(7)
天災地変、停電、通信障害、クラウドサービス障害その他不可抗力
-
(8)
当方の合理的な管理範囲を超える事由
-
(1)
-
2.
当方は、本サービスに関連して、契約者、利用者または第三者との間に生じた紛争について、当方に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
第33条(損害賠償)
-
1.
契約者または利用者が本規約に違反し、または本サービスの利用に関連して当方に損害を与えた場合、契約者は、当方に対し、当該損害を賠償するものとします。
-
2.
当方が本サービスに関連して契約者に損害賠償責任を負う場合、当方に故意または重過失がある場合を除き、当方の責任は、現実に発生した通常かつ直接の損害に限られ、特別損害、間接損害、逸失利益、事業機会の喪失、データ消失に伴う損害、信用毀損に伴う損害について責任を負いません。
-
3.
前項の場合における当方の損害賠償責任の上限額は、損害発生日から遡って過去12か月間に、契約者が当方に実際に支払った本サービスの利用料金の合計額とします。ただし、当該金額が1万円に満たない場合は1万円を上限とします。
-
4.
契約者が無料プランまたは無料トライアルのみを利用している場合、当方の損害賠償責任の上限額は1万円とします。
-
5.
本条の定めは、当方に故意または重過失がある場合には適用されません。
第34条(消費者契約に関する特則)
-
1.
契約者が消費者契約法に定める消費者に該当する場合、本規約のうち、当方の損害賠償責任を完全に免除する規定は適用されません。
-
2.
前項の場合において、当方に故意または重過失がある場合を除き、当方の損害賠償責任は、現実に発生した通常かつ直接の損害に限られるものとします。
第12章 一般条項
第35条(反社会的勢力の排除)
-
1.
契約者および当方は、自己または自己の役員、実質的に経営を支配する者、従業員、代理人、媒介者が、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力等」といいます。)に該当しないことを表明し、保証します。
-
2.
契約者および当方は、反社会的勢力等に対する資金提供、便宜供与、名義貸しその他反社会的勢力等との関与を行わないことを表明し、保証します。
-
3.
契約者または当方が前二項に違反した場合、相手方は、何らの催告を要することなく、利用契約を解除することができます。
第36条(権利義務の譲渡禁止)
-
1.
契約者は、当方の事前の書面による承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利義務の全部または一部を、第三者に譲渡、移転、承継、担保提供その他の処分をしてはなりません。
-
2.
当方は、本サービスに係る事業を第三者に譲渡その他の方法により承継させる場合、利用契約上の地位、本規約に基づく権利義務、登録情報、契約者データその他本サービスに関連する情報を当該承継先に承継させることができるものとし、契約者はこれにあらかじめ同意するものとします。
第37条(委託)
当方は、本サービスの提供、運営、保守、サポート、決済、インフラ運用、データ処理その他本サービスに関連する業務の全部または一部を、第三者に委託することができます。
第38条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの条項および一部が無効または執行不能と判断された条項の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第39条(存続条項)
利用契約が終了した場合でも、第17条、第18条、第19条、第20条、第27条、第28条、第29条、第30条、第31条、第32条、第33条、第35条、第36条、第38条、第39条、第40条その他その性質上存続すべき条項は、引き続き効力を有するものとします。
第40条(準拠法および管轄)
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1.
本規約および利用契約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。
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2.
本規約または利用契約に起因し、または関連して契約者と当方との間に生じた一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
制定日:2026年9月25日